意識中くらい系パンダ

超絶意識低い系無気力人間だったけど最近少し意識高くなった人の話

宅配ピザを頼んだら自分のサイコパスな部分が出てきた

宅配ピザを頼むときは、大抵家を出たくないときだ。 家を出たくない理由はその時々でいろいろあるが、最も多いのが、雨が降ってる、寒いなどの気候要因だ。 ある台風の日、家を出たくないので、私は宅配ピザを頼んだ。 いつもなら30分あれば来るはずなのだが…

高級ホテルに宿泊するカップルの彼女は8割美人説

今週のお題「紅葉」 京都は言わずと知れた観光地だ。 日本の伝統的な建造物や文化が多く残り、外国人のみならず、日本人にも人気がある。 だが、京都の魅力はそれだけではない。 美味しい料理もあれば、温泉もある。 京都の街中から離れて海側へ行けば、日本…

弱点が増えた日

下痢気味の人には分かると思うが、下痢になるとお尻を拭く回数が増える。 拭きすぎて血が出ることもある。 通常は下痢が治ると出血も収まる。 だがある日、酷い目にあった。 そのころ、私は椅子を買ったばかりだった。 その椅子は人間工学に基づいて長時間座…

この世で一番大切な「カネ」の話

だいぶ昔に読んだ本でとても面白いと思ったものがある。 西原理恵子さんの「この世で一番大切なカネの話」という本だ。 西原理恵子さんは漫画家だが、この本は漫画ではなく、自身の経験を綴った自伝的小説だ。 読んだのは何年も前なので細かい部分は忘れてし…

葬式でウケをとる坊主

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 (前回の続き) 父の葬式にて… ワイ(うう…お父さん、何もしてあげられなくてごめん…) 坊主「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏」 ワイ(バカにしてたけど、お経って遺族にとっては少しだけ癒しになるものなんだな) 坊主「なー…

葬式にて 坊主「南無阿弥陀」甥「うひひひ」

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」 父の葬式にて… ワイ(うう…お父さん、何も親孝行できなくてごめん) 坊主「なーむーあぁぁみぃだぁぁぁぁぁぶつ!!!」 甥「ぷっ、うひひひひ」 ワイ(こいつ、葬式で何笑っとんねん…) 父が亡くなったとき、私は家に…

お腹が弱い人のためのアイスの食べ方

今週のお題「ひんやり飯」 前回と似たような話になってしまうが、私はお腹を壊しやすい。 小学生低学年の頃は何も考えずにアイスだのかき氷だの食べまくっていたが、高学年になるとほとんど食べなくなっていた。 なぜなら、学校で大便したくなかったからだ。…

平成最後の夏も腹を壊す

今週のお題「#平成最後の夏」 私はよくお腹を壊す。 ここまで便秘とはほぼ無縁の人生であった。 会社に到着して最初の仕事は専らトイレへ行くことだ。 給料を頂きながらうんこ出来るなんて、学生の頃は想像もしていなかった。 だが、下痢によって私の人生は…

配偶者が結婚式したい派だったときにどう逃げるか

(前回の続き)自分は結婚式なんてやりたくないのに、配偶者が結婚式をやりたい、と言い出したらどうすれば良いだろう。しかも友人をたくさん呼んで盛大にやりたいとか。私の知人は、結婚式など絶対にやりたくない、というタイプだったが、彼女が「結婚式をや…

自分の結婚式へたくさん参加してもらうには

(前回の続き)基本的には自分には無縁だと思っているのだが、仮に自分の結婚式へたくさん人を呼ばなければならないことになったとき、どうするのが良いか考えてみた。まず、どんな人だったら来てもらいやすいか、ということを考えてみたい。当然、特別に仲の…

結婚式の断り方

(前回の続き)結婚式への参加を断ることは、後々の不利益になり得る。もし自分が招待する側であったとして、どのような断られ方をしたらまだマシか、ということを考えてみた。a. 「大事な予定がある」とだけ言って断るb. 「他人の結婚式の日程と被った」と断…

結婚式という風習がもたらす苦悩

特に仲が良い訳でもない友人の結婚式に呼ばれることがある。世の中には結婚式を盛大に行いたいというタイプの人もいれば、全く結婚式に興味がない人もいる。前者のタイプの夫婦が手当たり次第に知り合いを呼んでいるのかもしれない。または、一応呼ばないと…

家族旅行すら断っていた無気力人間

私が最後に両親と旅行へ行ったのは、私が小学生のときだった。私の家が特に貧しかったとか、中学生のときに両親が亡くなった、というわけではない。ただ単に、私が家族旅行を嫌がったのだ。家族だけで旅行に行ってもつまらない、それならゲームでもしていた…

珍しく海外に行ってみて

今年は仕事でアメリカへ行く機会があった。去年まではあまりなかったことだ。私は今まで、英語学習に対するモチベーションが低かった。まず、外国人と英語で話をする機会は、私にはほとんどなかった。一方、英語の読み書きであれば、多少時間をかければ完璧…

努力をしなかったことで不利益を被ると、努力の価値に気付く

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」昔の私は他に類を見ないほどの無気力人間だった。いや、今も完全に治っているわけではないのだが…例えば、一人暮らしをしていた頃は、ベッドから起き上がりたくないがために、ご飯を何も食べずに過ごす日が…

かまいたちの夜

今週のお題「ゲームの思い出」私は全く本を読まない子供だったが、受験の時期に模試を受けると、中学の国語や高校の現代文の成績は悪くなかった。(と言ってもたかが知れてるが)現代文読解の勉強なんてしたことないし、漢字すらほとんど勉強していなかった。…

歳を取ることへの恐怖

今週のお題「星に願いを」子供の頃、歳を取ることが恐怖だった。大人になればそれほど楽しいことはもうないだろう、仕事や家庭の責任が重くて息苦しく、嫌なことばかりの毎日になるだろう、そう思っていた。なにより、自分が大人になったからといって、何か…

サッカー選手や監督の第一ミッションとは?

初めに断っておくと、私はサッカーファンではない。ファンではないどころか、かなり興味がない部類の人間だと思う。中学高校くらいの頃は、ワールドカップ日本代表のゲームを1秒も観なかったとクラスメイトに正直に話して非難されることもしばしばあった。今…

便座カバーつけてる奴って何考えてるんだ?

世の中には家のトイレに便座カバーをつけたがる人がいる。特に女性。ファンシーな感じを出したいのだろうか。それともそちらの方が清潔感があると思っているのだろうか。毎日しっかりと洗濯しているならまだしも、そうでなければ便座カバーなんて雑菌の温床…

お金がないと洗濯も地獄

学生時代に一人暮らしを始めた頃、洗濯はとても面倒なものだという認識だった。私はあまりお金を持っていない学生だったので、洗濯機もそれほどいいものは買えなかった。一応全自動洗濯機だったが、乾燥まではできないので、洗濯後は洗濯物が濡れたままだ。…