意識中くらい系パンダ

超絶意識低い系無気力人間だったけど最近少し意識高くなった人の話

お腹が弱い人のためのアイスの食べ方

今週のお題「ひんやり飯」

 

 

前回と似たような話になってしまうが、私はお腹を壊しやすい。

 

小学生低学年の頃は何も考えずにアイスだのかき氷だの食べまくっていたが、高学年になるとほとんど食べなくなっていた。

なぜなら、学校で大便したくなかったからだ。

 

お腹を壊しているとどうしてもトイレへ行かざるを得なくなる。

都会の学校の事情はよく知らないが、田舎の学校ではいろいろ言われるのだ。

社会人、大学生、高校生にもなれば大した問題ではないが、中学生以下では面倒なことになる。

そのため、気を遣うようになったのであった。

 

だが、アイスを食べないようにする、というのは友人付き合いをする上で難しいこともある。

そういうときは、アイスをすぐに飲み込むことはせず、口の中で出来るだけ温めて溶かしてから少しずつ飲み込むようにしていた。

急に冷たいものを飲み込むとお腹が冷えるからだ。

 

今では休み前など多少お腹を壊してもそれほど問題にならない日には、アイスやかき氷を食べることがある。

昔の癖でアイスは口の中で溶かしながらゆっくり食べる。

そうするとお腹を壊しにくい。

この食べ方はお腹が弱い人には推奨したい。

 

これはアイス以外を食べるときにも使える食べ方だが、私もたまに油断してしまうことがある。

以前、ある地方都市に用事があり、一人で行った。

その地域では冷やし中華が名物だというので、お店を探して行ってみた。

しかし、氷がたくさん入れられてよく冷やされた冷やし中華を食べ、お腹を壊してしまった。

これも本来ならゆっくり食べなくてはならなかったのだが、冷やし中華でお腹を壊すという認識がなく、また、一人で来ていたため、つい早食いしてしまったのだ。

 

基本的には暖かいものだけを食べるのが良いが、それができないときには上記を気をつけることでかなりマシになるはずだ。