意識中くらい系パンダ

ゆるい会社員の希望と絶望。会社を使い倒して自己研鑽中。

写真写りが良い人と悪い人の違いに気づいたかもしれない

 

 

私の認識では、素人が写真を撮ると大抵の人は実際よりブスに写る。

一方で、実物はそうでもないはずのなのに写真ではやたらと美人に見える人がいる。

 

昔、ネットで調べていたら、「写真写りが悪い人は雰囲気美人だ。実際は美人ではないのに、髪型とかで美人に見せているだけの人なんだ。写真で見る姿が本来の姿だ。」という意見があったが、そうなのだろうか。

どうもそれだけではないような気がしていたが、今まで写真写りというものの正体がよく分からなかった。

 

だが、ある日なんとなくいろんな人のLINEのアイコン(特に女性)を見ていたら、写真写りが良い人の特徴の一端が分かってしまったかもしれない。

 

それは下の3つだ。

 

(1)目が大きい

(2)顔が大きい

(3)肩幅が広い

 

前提として、LINEのアイコンは個人のアップの写真になっていることが多い。

 

目が大きく顔が小さくて華奢な女性、というのがステレオタイプな美人の特徴だと仮定する。

これと比較すると、(1)は写真がよく見える特徴、(2)(3)は実物が悪く見える特徴だ。

 

例え目が大きくても、(1)(2)(3)の特徴を全て持った人は、実際に見るとそこまで美人という感じはしないことが多いのではないだろうか。(もちろんブスということではなく、きれいな人もいます)

 

だが、顔の絶対的な大きさは一人で写っているとあまり分からない。

肩幅との比較で顔の大きさを認識することになるので、華奢な人は実際より顔が大きく見え、ゴツめの人は実際より顔が小さく見える。

主に女性の場合、顔の形も髪で隠せるので、ゴツい人の上半身のアップ写真だと顔の大きさも分かりにくいし、大きい顔が大きくないと認識されると今度はそれとの比較で身体も実際より華奢に見えるという相乗効果が現れる。

 

そうなると、欠点が消え、(1)の良いところのみが残るので、実物より写真の方が美人に見える、ということではないかと、私は感じた。