意識中くらい系パンダ〜会社を使い倒すゆる社員〜

会社の使いこなし方を模索するゆるい会社員。会社を使い倒す話と雑談ネタ。

豆まきで怪しいおじさんに怒られるの巻

今週のお題「わたしの節分」

 

 

節分の豆まき。

私も子供の頃にやったことはある。

 

どちらかというと普通は家の中でやるものなのだと思うが、近所の集まり(子供会というやつ)で豆まきしたときは、外でやっていた。

 

 

子供「鬼はー外ー!(豆ポイッ)」

謎のおじさん「食べ物を粗末にするな!」

子供&保護者(なんだあいつ…)

ワイ(…一理ある…)

 

 

あまり節分の風習についてよく知らないのだが、投げた豆を拾って食べるのが普通なのだろうか。

屋外でやってしまうと拾っては食べにくい。(まあ、洗えばなんとかなるだろうが)

 

少なくともそのときの豆まきは、用意した豆の一部を投げて、投げなかった残りを食べるという考えだったようだ。

 

つまり投げた豆を人間は食べない。

その辺にいる鳩にでも食べてもらうという考えだったのだと思う。

 

そのことに謎のおっさんが問題意識を持ったのか、それともただイライラしていて絡んできただけなのかは分からない。

 

子供の頃、時々怪しいおじさんと遭遇した。

子供を連れ去りかけたほど本当に危ない人もいる一方で、別に何も怪しくないのに何故か通報される人もいた。

このおじさんはどちらに分類されるだろうか。

 

まあ、普段は食べ物を無駄にするなと教えられていたので、その割に豆のポイ捨てはいいのかと少しだけ気にならない訳でもなかった。

 

といっても、子供と保護者が節分の行事に勤しんでいるところ、いきなり怒鳴りつけてくるのだから、どちらかというと前者の側のおじさんだったのだろう。

 

そんな節分の思い出である。